ブログリサ

徒然日記
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摩耶雄嵩「翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件」読み終わりました
うーん・・・面白かったのか、面白くなかったのかわからない
悩むなあ

理解しがたいところをあげてみよう
1)なぜ探偵が二人出てくるのか
読み始めのブログにも書きましたが、始めは探偵木更津と小説家香月が出てきてなぞを解こうとします。そのあとメルカトル鮎という人物が突然登場。終わってみればその必然性はわかりますが、持っていきかたとして???でした。

2)だれが犯人か
よく分かんないんだなあ

3)後出し多すぎ
よく犯罪の真相を暴くところで、実は隠し子がいましたとか、彼の子は誰々でした的な後出し事実がありますね。それなんです。
んなの読んでてわかんないじゃん

解説を読んで感心したところ
作者が21才の時にこれを書いたそうです。ほほー、それはすごい。

もう摩耶雄嵩を読むかと聞かれたら・・・読まないかも。
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