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徒然日記
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秋季北海道高校野球 準決勝 駒大苫小牧vs旭川実業
本日、秋季北海道高校野球の準決勝、駒大苫小牧vs旭川実業を円山球場で観戦してきました

まず会場
内野席はほぼ満員
それもこれも夏の甲子園2連覇の偉業でしょう
観客はほとんど年配のおじさま
たぶん北海道の根っからの野球好きというのがこの世代だろう
そしてもう一つ
駒大苫小牧の生徒たち
たぶん1、2年生が来ていると思われる
700人くらいか?
びっしり座っている
一方旭川実業は少ない
びっしりに対する言葉としてはぽろぽろ
だが母校を愛する気持ちにかわりはない

試合内容
投手は田中
この新人戦からエースであり主将でもある
ピッチングが安定しない
よいときもあれば2アウトから歩かせる
かと思えば急に3球で仕留めたりする
試合はもちろん駒大苫小牧優勢と思いきや、旭川実業も粘る
5−1で駒大がリードしていたのだが、終盤追いつきそうになる
ヒット数は結果的に駒大を上回った
なかなかやるな、旭川実業
結局負けてしまったけれど、全国制覇2連覇の学校を十分苦しめたぞ
円山球場スコア

応援について
駒大苫小牧はとにかくすごい
ひとつの楽器に4人ずつくらいいる
音もでかい
統制も取れている
すべてが完璧
グランド整備の時間もなぜか吹き続けていたりする
ときに踊ったりもする
あまりにも組織だっていて気味が悪いほど
チームがチャンスになるとイケイケの音楽に変わり、音も大きくなる
きっと投げている旭川実業の投手は威圧感を感じていたはず
一方旭川実業の方はこじんまりとしていて、旭川実業側に座っていても駒大が吹くと駒大の音しか聞こえなくなるほどだった
野球も吹奏楽も強いなんてまったく怖い学校である
ちなみに私は弱いものの見方なので、なんのゆかりもありませんが、旭川実業を応援してました
駒大苫小牧の応援

ある発見
さきほど年配の方が多かったと書きましたが、ときどきびしっとスーツで決めた人がちらほらおりまして、それはもう「仕事をさぼって来てみました」なんて態度じゃない
「ものを物色する、観察する」という目です
私たちの前にはアシックスの人たち座ってました
道具、ユニフォームなどをチェック
もちろんスコアも付けていた
きっと大学、プロのスカウトがどっさり来ていたことだろう
野球はビジネスなんだね
勝ってうれしい、負けてがっかり、思い出作りなんていうのとは違う世界が同時に存在している
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