ブログリサ

徒然日記
<< スカーリングはすべての基本、プール5 | TOP | 今日買った本 2月14日 >>
スノーボード・ハーフパイプを見た感想
Torino 2006
昨日は男子ハーフパイプを、本日は女子ハーフパイプを見ました。

見た感想としては日本とアメリカの技術的なレベルが全然違うなってことです。
アメリカの技術力と安定力は別世界にいるって感じです。

日本人では「成田童夢」と「今井メロ」の技術は世界に通用するものを持っているっぽかったけど、それを披露することができずに終わった。
コンスタントに大技を出すとことができなければメダルは難しいだろう。

なにかの番組で言っていたが「オリンピックのハーフパイプは日本にあるハーフパイプより高さが高い」らしい。
なぜ、オリンピックと同じ規格のものを作って練習しないのだろう?
アテネオリンピックの時には、体操の「ゆか」はオリンピックと同じ規格のものを作って練習したと聞いている。だから日本は体操でメダルが取れたんだと思う。

ウインタースポーツ界は競技人口も少なく、お金も足りないと思う。なので他の国と比べると練習量も少ないんじゃないかな?

選手たちが自分たちで一所懸命練習し、出場権を獲得し、やっとオリンピックに出場して、それでメダルが取れなかったといってマスコミが非難するのはちょっとかわいそうな気がする。もっと国家レベルでメダルが取れるようにバックアップしてあげてもいいんじゃないかなって思うな。
| スポーツ | 00:05 | comments(2) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP -
コメント
なにこれ?次元が違う!
高さ、力強さ、全然違いましたね。
次はカナダのウイスラー。
4年でどこまでレベルの差が縮まるでしょうか。
| zero-52 | 2006/02/14 10:40 AM |
zero-52さん、コメントありがとうございます。
オリンピック始まる前の報道ばかり見ていると、日本人は全員メダルを取れるんじゃないか?って勘違いしてしまいますが、こうやって世界レベルを見ると「こりゃダメだな」って思っちゃいますね。

私は、1992年にウィスラー・ブラッコムにスキーをしに行ったことがあるのですが、その時に現地のちっちゃな子供たちがスノーボードをしていてびっくりしました。
その時はまだ日本でスノーボードをしている人なんてめずらしい時期でしたからね。
そんな環境の人たちに挑んでも難しいのかもしれませんね。
| Procida | 2006/02/14 11:05 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ciao.chiaia.net/trackback/420590
トラックバック
HALFPIPE WOMEN FINAL
決勝12名中3名が進んだ日本。 それは良いとしよう。 しかし。アメーリカのソコヂカーラ。 1本目を終えて、亜米利加の人が1,2,3位。 そして2本目。 4位以下の人はメイチの滑りが要求される。 なんか、日本もメダル候補とか。 1本目を見る限りは「ほんまか」
| D-blog | 2006/02/14 10:41 AM |