ブログリサ

徒然日記
<< 北島に負けるな!?、プール5 | TOP | 水泳の技術について勝手に語ってみる >>
よしもとばななと宮部みゆきを一緒に読んでいる
電車の中ではよしもとばなな、おうちでは宮部みゆきを読んでおります。宮部みゆきはおっきい本だから。枕になりそうなくらい厚いのだ。
よしもとばななはママになってから全部ひらがなになったのかなあ。「なんくるなく、ない」を読んでいます。沖縄に旅に行ったときの話。いいなあ、沖縄。一度だけ、一度しか行ってない。しかも2月。生命力が襲いかかってくるような季節に行ってみたいものだ。
宮部みゆきは「模倣犯(上)」。公園のゴミ箱から女性の右腕が発見された。発見した少年、そしてそれは自分の娘ではないかとやってきた家族。まだここまで。思いっ切り落ち込むぞ、なぜだ。心の描写が暗すぎる。犯罪小説だから仕方ないの?まだ最初なので辛抱して読まないと投げ出してしまいそうだ。
| 文庫日記 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ciao.chiaia.net/trackback/466160
トラックバック