ブログリサ

徒然日記
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水泳の技術について勝手に語ってみる
今日も日本水泳選手権を見た。今日で三日目。今日も北島は2位になり、柴田亜衣も2位。北島は逃げきれず、柴田は追いつけなかった。まあそういうマスコミ的結果の話はおいといて、今日の注目は泳ぎ。
競泳というとひたすらガバガバと泳ぐというふうに思ってしまうが、本当に進むのは伸びのとき。体をぐーんと伸ばしているときが一番進むのだ。イアン・ソープの泳ぎがゆっくりな割りにいつも1位なのは彼の伸びの技術なのだ。伸びはそう技術。私はそう思っている。特に私のような素人さんは伸びの時間が待っていられないのだ。バランスが悪くて沈んじゃいそうで次の手をかいてしまう、次のけりを送り出してしまう。これではまだ修行が足りないのだ。伸びの伸び方。伸びの時間。
泳ぎは常に進化している。常に新しい技術を開拓し続けないと日本記録、世界記録の更新はできないし、他のライバルにも勝てない。プロ野球の投手や打者が自分のフォームに悩むようにスイマーも常に悩んでいる。
| プール日記 | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
この伸びが自分で実感できないです。ガバガバかく。
因みにゆうべは睡魔に悩まされて早く床に就きました。
| zero-52 | 2006/04/23 7:35 AM |
平泳ぎだったら、手を前に延ばして、1、2、3っと待つ。
沈没しないから。
クロールだったら、片手を伸ばしたときにもっと前に延ばす。
ひっくり返らないから。
とにかく辛抱なのだ。
| ぼん | 2006/04/23 8:53 AM |
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