ブログリサ

徒然日記
びっくりしたぞ藤田嗣治
数日間ブログリサをお休みしておりました。東京に行ってたんです。ちょっと時間があったので東京都近代美術館で藤田嗣治展やってましたので、行ってみました。行ってみたんですが、すごいんですよ。金曜日の夕方4時で「入るのに40分待ち」だったんです。ディズニーランド状態ですよ。んだもんでやめました。私と同じように「えー、よんじゅぷ〜ん」といってあきらめる人多数、走ってその列に加わる人も多数、どうしようもなく立ちすくむ人も多数。信号が青になるたびに多くの人がやってきて、また立ち去るという竹橋暮情でした。恐るべし、藤田嗣治。いつか実物の絵を見てみたいぞ。
東京の電車に乗ってて網棚の上のマンガを集めてるおじさんがおりました。そうそう、おったおったそういうおじさん。それを売るんですよね。マンガの発売日に100円とかで。札幌じゃあそういうことできません。なんたって地下鉄に網棚がないんですもの。
| 一個人の一行日記 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ドライブ、ドライブ、栗山町
今日はまぶだちと栗山町にドライブ!お天気よすぎて暑い暑いドライブになりましたー。
目的は小林酒造。日本酒を作っている酒蔵。イタリアレストランを持っている酒蔵なのだ。レストランはまあまあだったので、興味のある人は自分で行って確かめてみてちょ。
小林酒造はひっそりしているのだが、実はみんな一生懸命働いていた。平日なのでお客さんは少なく働いている人の方が多い。ぶらぶらしていると「いらっしゃいませー」「こんにちは」と声をかけてくれる。なんか恥ずかしい、けど「こんにちは」と返すと恥ずかしさが薄ぐ。やっぱ人間あいさつが基本じゃん。桜が咲いてて、梅も咲いてて、木蓮も咲いてて気持ちいい。
ふと見ると、一升瓶がケースにたくさん入れられてシャワーを浴びている。瓶を洗っているのか?と思っていると、女の人が教えてくれた。いまお酒を瓶に詰めたばかりで、水をかけて冷やしているんですと。ほほー、確かに湯気がほんわか。一升瓶は気持ちよさそうだ。まだラベルもないお酒の瓶。どこまで旅をするんだろう。
煉瓦の蔵が並ぶ小林酒造。静かで、時間が止まっていて、音のない不思議な空間だった。ここに住んだら歳を取らないかもなんて思ってしまったよ。
後日写真を追加しますね〜
| 一個人の一行日記 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
日曜日のすごし方
今日は一歩も外に出なかった。ベランダにおいてある花の手入れをしたくらい。日曜日だから出かける、日曜日だから出かけない。日曜日にはいろいろな過ごし方がある。高校生の時は毎日練習があったからたとえ日曜日でも学校に行ってたけど、テスト前は練習が休みだった。そういう日は朝はひたすら寝てたなあ。
アメリカでのとある日曜日。朝から教会へ行く。眠かったし、英語での説教は分からないから気が進まなかったんだけど、郷にいりては郷にしたがえ。ホストファミリーにとって教会にとって私はゲストだった。ゲストのシールを胸に貼って出席。恥ずかしい。その日は夏時間に変わる日だった。偶然。おばあさんがちょうど1時間遅れてやってきた。明日からサマータイムですってどうやってみんな知るんだろうと不思議だったがこうして分からないまま教会に来て「あらそうだったの」と知る人もいるんだなあと思った。お説教はやはり退屈だった。でも日本でそう体験できることじゃないからそれはそれでいいと思った。おうちに帰ってお昼ご飯。きれいな食器とテーブルクロスがセットされている。なんか特別な感じ。みんなでお昼ご飯を食べるようだ。ご飯が始まる前に全員でお祈り。強い信仰なんだなあ。神を信じることって生活の上で大切なんだなと思った。朝も夜もばらばらに適当な物を食べているこの家族がきっちりと全員でお昼を食べるんだから。とてもいい家族だったのに。パパはママを愛していたのに。何年かしてパパとママは離婚してしまった。神はどこに行ってしまったのかしら。
| 一個人の一行日記 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
時間の流れと雪のことを考えて
昨日スイミングスクールの帰りに午前中の教室で一緒だったおばさんにばったりあったのだ。そのおばさんはとっても太ったおばさんだったのだけどなんだかやせていた。顔がしわしわだったのだ。前はお肌がつやつやしていたのに。たった半年くらいの間に。歳を取ってからやせると心配だよねえ。時間の流れってもしかして人に平等じゃないのかもしれないね。
毎年のことなんだけど、春になると雪が解けますね。あれだけ降り積もり、固まり、凍っていたたくさんの雪が解けます。雪の量は無限なんじゃないかと思っていた冬ですし、解けないんじゃないかと思っていても解けてなくなる。こうして春になり、夏になると、冬のあの景色が思い出せなくなるんですよね。なぜかなあ。雪があると夏のことは想像しないんだけど。なんでかなあ。
このところまた土星のホイヘンスのこと思い出してます。どうしてるかなあ。
| 一個人の一行日記 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
桜と梅の区別があやしい、交流戦×お相撲
せっかく桜が咲いたのに今日は大雨と大風、である。かわいそう。しかし桜にはこういう試練がつきもの。そういう運命。宿命。業。いいすぎか。耐えるのだ。
プールが終わって円山をちらりと散歩してみた。梅が咲いてた。たぶん、梅。北海道は何でもかんでも一緒に咲くからいまいちどっちかわからん。んまあ、私が植物音痴ってだけなんですけどね。これでも少しは分かってきた方なんだが・・・
昨日から交流戦開始。いいね、いいね。交流戦だったら、巨人も、中日も負けてしまえぇーなんて意地悪ができるもんねー。去年の大どんでん返しを今年も起こしてやるぜ。と思ったらサッカー日本代表が負けちゃったよん。
で、お相撲なんですけどね、横綱休場、大関栃東2敗、琴欧州もさっぱり、白鵬ひとりで全開。優勝したい人チャーンスの夏場所になりました。こんなチャンス二度とないぞ。前回思ったんですけどね、お相撲ってなんで6時に終わっちゃうんでしょうね。行ける人も見る人も限られて来るよね。いっぺん8時に終わる感じでやってみたらどうよ。ゴールデンタイムにお相撲。けっこう見る人いると思うなあ。だめかしら。お相撲はおじいちゃんのもの、残業時間前の夕休みにおうどん食べながらみるもの、入院している人の夕食前のひとときのものという特異性を脱出できると思うんだけどな。
| 一個人の一行日記 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
散歩と、大相撲と、渡り鳥?
今日は天気がよかです。朝から光りがまぶしい。んだもんで朝から散歩に。まだあの猫の屍があった。河原の向こうの方でラジオ体操みたいなのしてる集団あり。そのあとどやどやとゴミ拾いを開始した。だけどあの猫に気が付かなかったみたい。猫はひっそりとあそこで土に帰るのを待っているのか。きっとだれにも拾って欲しくないに違いない。どちらにしろ猫の望み通りになりますように。
今日から大相撲開始。今場所も栃東を応援しよう。横綱云々じゃなくて、がんばってる人を応援したいものね。
がんばってる人といえば江草投手。雨では好調、雨がやみ始めたら乱調。村田の10号本塁打を浴びた。同じ年か?、あの二人。次世代左腕エースとして一人立ちする手前の江草。私の好きな選手タイプとしてちょっとだめな人っていうのがいいみたい。
そうそう、朝がっちりマンデーで過去に紹介した情報で儲かった話してた。金(ゴールドよん)、マンション、株、ワイン。いまは何でもかんでも投資の対象よね。ワインなんて買ったら飲みたいじゃない。それを飲まずに売るなんて。ワイン自身そういう運命にあって、そういう動かされ方してるなんて知ってるんやろか。気の毒だ。全然関係ないけど渡り鳥って自分の所有物0で生きてるでしょ。あれってすごいよね。人間にはできない。鳥の方が数段上だ。学びたい。
| 一個人の一行日記 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
札幌にもやっと春が!
札幌のGW最終日はとっても天気が良かったので散歩してきました。
豊平川の春_1
近所の豊平川の桜です。やっと一輪咲いたところです。
北海道の桜は葉っぱと花が一緒に出てきます。

豊平川の春_2
つくしもやっと出てきたところです。
| 一個人の一行日記 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ピアノのCDと本棚整理
今日の午前にピアノのCDが届きましたん。わーい。早速かけてみる。どんな曲かさっぱりわからないんだけど、すごくうまいなあ。BOSE WaveMusicSystem でかけたんだけど、もっと音を大きくしたいけど、近所に響いちゃうといかんのでほどほどに。こういう思いをすると田舎の一戸建てが・・・と思うね。いままであまりそういう願望なかったんだけど。まあ音楽音痴の私としては一瞬の願望に過ぎないので忘れることにする。んでもって、ピアノの演奏を聴きながら本棚の整理をしたわけです。
うちの本棚は4分の1くらいは下駄箱にあります。これが便利なんだなあ。そっちの方のは全部文庫。きっちり収まっております。で、なにをしたかというと作家別に並べたわけです。並べた後から後からばらばらと同じ作家の本が出てきてちょっとうんざり。かといって全部出してやり直したくはない。これがまあ私の性格ってことで、今日はそういうめんどくさい仕事を楽しんでおりました、ピアノを聴きながら。
一番多いのはなんだろ、松本清張かな。その次は有栖川有栖、次いで石田衣良。って感じかなあ。どうして男の作家ばかりかというと女の方はまだやってないから。こうして整理していると読んだ本をたくさん思い出して楽しい。全然思い出せない本もある。そういうのは結局その程度ってことでどこかに売られていくことになるであろう。致し方あるまい。
いままで同じ本を二度読んだことはほとんどないから、本を所有しているのは所有欲を満たしているということと、その本を見たら中身を思い出すこと、そのため。ということが今日わかった。それまで真剣に考えたことがなかった。収穫だ。


そうそう、デジタルリサ写真倉庫を更新しました。北海道の秘かな春をお楽しみください。まだ桜の開花宣言は出ておりません。さみしー。
| 一個人の一行日記 | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
サヨナラ勝ち、それは不思議な勝ちだった
昨日の矢野のあのヒット、神がかり、たまたま、奇跡、まぐれとか言い様がない。ところで「奇跡、隕石、下関」っていいます?私は小学生の時からの愛用品。しかし島根を出て以来賛同者は一名です。あれれ?
話がそれました。ノムさんの名言「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし」。昨日は不思議な勝ちでした。あれだけチャンスをつぶしていたのに。最後は3塁ベースにぽこーんと当たって、久保田激走ホームイン。矢野のヒーローインタビュー興奮してました。試合の後の達川さんと矢野のインタビューで全然打つ気のないピッチャー(久保田)相手にカウント2−3から歩かせるのはあり得ない、と。ですよねえ。ちなみに昨日の両チームの残塁は22でした。すげー、多すぎぃ。
昨日は昼間、キリンビアパーク千歳に行きました。たった一杯のビールで酔っ払ってしまった。しかしあそこはなかなか楽しい。飽きない。散歩してるだけで、楽しい。芝生があってぽかぽかだ。寝てしまいたかった。日本のこんな端っこにこんな幸せな場所があるなんていいなあ。なんかね、時間が止まっているような場所です。時間が止まっているところで秘かにどっさりのビールが作られていると思うとそりゃうまいだろと思うのであります。
最近「カープファンに異変あり」を感じております。昨日の神宮球場にもたくさんファンがおりました。真っ赤でした。ファンが立ち上がった、そんな感じ。いいじゃない、いいじゃない。最近カープ好きなんよね。監督が変わってからチームが生まれ変わった。昨日ヤクルトに勝ったので4位です。ずっと最下位だったチーム、がですよ!
カープの営業さんの取り組みも好きですよん。
カープのHPお好み焼きセットのチケット、これいいよねえ。やりすぎよねえ。買わなきゃ損、行かなきゃ損。そう思うぞ。
いま新しい球場の取り組みでいろいろもめてるけど、ファンあってこその球場だし、選手あっての球場だ。妥協しないで毎日行きたくなるようなすてきな球場を作って欲しいぞ。
| 一個人の一行日記 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
勝ちと負けの狭間に
今日昨日の続きのケーキを食べた。キャラメルバナナだっけな。おいしかったんだけどさ、重かった。10トンって感じ。んだもんで、残しました。バナナもクリームもキャラメルもおいしかったんだけど、全部重なると、うわーでした。
ゆうこりんって見てると必ず真似したくなる。こりん星から来たんだよな。
昨日の関本@タイガース背番号3のサヨナラホームランはしびれたねえ。大興奮であった。しかしあれはほんとの奇跡だったんだろうなあ。少なくとも計算された勝利ではなかった。監督は「あとに繋げ」と送り出したと言うし。
で、今日の試合。下柳と工藤の老人対決。といっても私は下柳より年が上である。ショーーーーック。それはいいとして、昨日のサヨナラが巨人には相当効いたと見えて今日は巨人固い野球してきた。チャンスで小久保にバントさせる、工藤・久保・林・福田・豊田と細かく継投。絶対に負けないという姿勢を感じた。その点阪神はサヨナラボケだったかもしれない、チャンスでことごとく決め手を欠き零封されました。しーーーん。これで1勝1敗。テレビを見ている人はあーだこーだいうだけだけど、両チームの選手の真剣勝負に今日はしびれました。原の決意は怖い。岡田も決意せよ。
| 一個人の一行日記 | 22:16 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -