ブログリサ

徒然日記
Procida - Porto di Napoli
プローチダ島へ行ったときの情報です。
Porto di Napoli - 1

ナポリ湾からはいろいろな船が出ています。他の国へ行く船やナポリ湾に浮かぶ島へ行く船、あとはソレントへも行けるようです。
ナポリ湾に浮かぶ小さな島には、「青の洞窟」や「レモン」で有名なカプリ島、温泉で有名なイスキア島、そして、映画「イル・ポスティーノ」のロケ地であるプローチダ島があります。
Porto di Napoli - 2

そのプローチダ島はイスキア島へ行く途中にあるので「イスキア島行き(プローチダ経由)」の船に乗ります。プローチダ島に寄らない船もあるので注意してください。

船の会社は何種類かあり、船の種類も車を載せるカーフェリーや、スピードが速い高速船がありますので高速船をおすすめします。
今回は行きが「Caremar」で、帰りが「SNAV」でした。金額はひとり8ユーロぐらいです。

切符を買うところや船乗り場に「お金ちょうだい」の人がいますが、あまりしつこくないので無視しているとどこかへ行ってしまいます。そういえば犬もうろうろしていたな。野良犬なのかな?
Porto di Napoli - 4

この日はスコールのような土砂降りになり、すぐに雨が上がり天気になりました。
Porto di Napoli - 3
| イタリア | 12:36 | comments(6) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP -
秋のイタリア イタリア本場のちょい不良オヤジ!?
いま日本ではちょい不良オヤジが流行っておりますが、
イタリアにてオヤジどもをちょっと観察しておりました
で、ひとつ気がついたこと
指輪をしております
それも、でかい、ごつい
そして、金

オヤジのおしゃれなんでしょう、きっと
その指でタバコ吸ったり、時には葉巻を吸っている姿、惚れるよ〜
| イタリア | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
Milano - Stadio San Siro で観戦
ACミランの試合をスタディオ・サンシーロで観戦してきた記録です。

サンシーロまでは地下鉄、バス、トラムで行けますが、地下鉄+徒歩で行きました。

地下鉄は路線図を参考してもらうとして、赤い路線の「RHO Fiera 行き」または「MOLINO DORINO 行き」に乗って「LOTTO Fiera 2」というところで降ります。「BISCEGLIE 行き」に乗ってしまった場合は「PAGANO」で乗り換えてください。

試合当日はミランの旗を持った人やマフラーを着けている人が地下鉄にいっぱい乗ってます。LOTTO 駅で降りたらその人たちについていってください。

駅前からバスも出ているようですが、歩ける距離と聞いていたのでみんなと一緒に歩いていきました。地下鉄を使う人はほとんどの人が歩いているようでした。

駅前にはマクドナルドがありましたが、歩いていく途中に何軒もパニーニ屋(車の売店)がありましたので、お腹がすいた人はそこで買うとよいと思います。

10〜15分ぐらい歩くとスタディオ・サンシーロが見えてきます。
Stadio San Siro - 1
とにかくでかいです!8万5千人収容できるそうです。

私は前日に前売券を買ったのでここではチケットを買いませんでしたが、当日券は北側と南側に丸い建物があるのでそこで買います。チケットを買うときには身分証明書がいるかもしれないのでパスポートを持っていった方がよいと思います。

それではチケットに「何階の何色」と書いてありますのでそれと同じ色のゲートを探しましょう。私の場合は「Secondo Anello Rosso」と書いてあるので、Rosso(赤)のゲートを探しました。

ゲートも席のエリアごとに分かれているのでチケットを確かめて中に入りましょう。中に入ると次はエリアごとに階段があるのでそれを探しましょう。チケットの半券はそこで取られます。階段をぐるぐる登っていくとやっとスタジアムの中に入れます。
Stadio San Siro - 2
1時間以上前に着いたのでまだサポーターの数も少なかったです。

ずっと座っているとけっこう寒いので、温かい格好をしていきましょう。マフラーは必須でしょう。マフラーは応援にも使えますしね。(マフラーはスタジアム近くの売店で(公式じゃないやつが)いっぱい売ってます。)

席に座っているとお菓子や飲み物の物売りがいっぱいやってきます。でも高そうだったので買いませんでした。

試合開始近くなると選手の紹介が始まります。この時点でサポーターのみなさんは絶好調です。ミランの歌を歌ったり、発煙筒を焚いたりしてかなり盛り上がった状態です。

Stadio San Siro - 3
試合開始です。この時はなにかの黙祷がありました。

観戦した試合は、AC Milan 5-1 Udinese とミランが大勝したのでかなり盛り上がった試合となりました。私がファンであるシェフチェンコは怪我のため出場しませんでしたが、ピッポやジラルディーノ、ガットゥーゾを見られて大満足でした。

帰りは階段や通路をぞろぞろ帰っていきます。
Stadio San Siro - 4

この日は雨だったのでトラム乗り場にぞろぞろと人が流れていきました。
Stadio San Siro - 5

雨が降っていましたが帰りも歩いて帰りました。雨が降って寒かったけどとても満足した観戦でした。


| イタリア | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
秋のイタリア レストランでのお会計
以前レストランの開店時間について書きました
そのブログはこちら
今回はお会計について書いてみます

日本ではレストランでお会計するときは、
 レジまで行く
 席で会計する
の2パターンがありますね
どうもイタリアではレジでお会計するというのは格好悪いようです
何かの本に書いてありました
確かに、イタリアに行くとレジで並んでお金を払っている人っていません
日本人の習慣で食べ終わったらついつい「行こうか」といって席を立ち、レジで「お会計お願いします」といってお財布を取り出すということをやってしまうのですが、はっきりいってそんなことしているのは日本人だけです
いけなくはないんですが、席で会計をするというのを真似してやってみるとなんとなくこそこそ感がなくていいんです
堂々としてるというか
ちょっと大人的

では、イタリアではどうすればいいのか、です
前菜終了
第一のお皿(パスタとか)終了
第二のお皿(お肉とか)終了
ぼやーっとしていると、コーヒーはどうですかと聞いてきますので、注文
コーヒーとデザート終了
さて問題はこのあと
そろそろ帰りたいと思ったら、
お店の人を呼んで「お会計お願いします(Il conto per favore.)」とお願いします
お店の人が金額の入った紙を持ってきます
まだすぐには帰れません
なぜならお店の人は紙を置いたらすぐに行ってしまうからです
お金、もしくはカードをトレイに載せてスタンバイ
ほどなく(この時間がやけに長かったりする場合も)お店の人がやって来て、お金を下げていきます
おつり、もしくはカードのサインの紙を持ってきます
これで帰れます

帰りたくなってからかなりの時間が必要なんです
10分、15分なんて当たり前です
なかなか帰れません

もし、あなたが急いでいたら・・・
急いでいることをお店の人に伝えればそれだけで済むでしょう
言わないといつまでもほっときっぱなしっていう場合があるので、イライラしないでね

イタリアはスローフードの国であります

会計をお願いして、済ますのまでの間にお店の人と何度か接触の機会があります
あなたの言語能力に応じてお店の人と会話をする、それがレストランの楽しみ方のひとつだと思います
これがおいしかったよ、とか
これはなにを使っているの、とか

もし、ものすごくおいしくって、それが次の日にもう一度食べたくなったとします
そして次の日にまた行ったとします
きっとお店の人は覚えていてくれます
前回お話をした人だったら、「また来てくれたんですね!こんにちは。どうぞどうぞ」ととっても喜んでくれます
ときにはサービスしてくれたりします
たとえ行きずりの観光客だとしても、「もう一度この店を選んでくれた」ということをお店の人は大変喜んでくれるんです
もちろんお客さんとしても、歓迎されたら、覚えていてくれたら嬉しいですよね
お店の人には自分の気持ちを伝える、会話を少しでもしてみること、チャレンジしてみてください
| イタリア | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
秋のイタリア バールでは座る?座らない?
イタリアにはバール(il bar)、いわゆる喫茶店があります
コーヒーを飲んだり、タバコやお水を買ったりします
またバールはイタリア人にとって憩いの場でして、会社にいく前、会社の帰り、お休みの日の立ち寄りの場所です
また犬の散歩の途中にも行きます
当然犬の入場も当然OKです

朝は新聞を読みながら、時にはサッカーの話をしながら、世間話をしながら、おなじみのお客さんと隣同士になったお客さんとお話をするのがイタリア人の大きな楽しみとなっているようです

バールでは、席に座って飲む場合とカウンターで立って飲む場合とお値段が違います
座る方がちょっと高いです
イタリア人が立って飲んでいるのは値段が理由ばかりではないとは思いますが、立って食べたり飲んだりするのが全然平気のようです
椅子席のないバールもありますから

しかし私としてはいすに座って食べたり飲んだりする方が落ち着くんですよ
日本でスターバックスに行ったときもきょろきょろと席を探してしまいます
いすが空いてなかったらコーヒーを飲むのをあきらめてしまうこともあります
文化の違いや習慣が理由だとは思うんですが、座ってコーヒーを飲んでいると、立ってコーヒーを飲みパニーニを食べているおじさんを見るだけで落ち着かなくなってしまいます

| イタリア | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
秋のイタリア イタリアのひとに名前を聞いてみよう!
今回の旅で私はいろいろな人に名前を聞いてみました

名前はなんですか? (Come si chiama?)
と聞くと、
ロベルト
クラウディア
マリアテレサ
シルビア
ブルート
ボガ
などなど返事が返ってきます

うむむ?
そうです、みんな下の名前なんです
日本だったら名字をいいますよね
これは日本に帰ってきてから気がついたんです
そういえば、イタリア語会話のジローラモさんも下の名前です
お国柄の違いでしょうね

ちなみにボガとブルートは犬の名前でした・・・

イタリアの名前で男女を区別するのは簡単です
(きっとイタリアの人は日本人の名前から男女の区別をすることはできないのではないかと思う)
最後が、aで終わるのは女性です
oで終わるのが男性です
ね、わかりやすいでしょ

旅に出たときに相手の人と話をするのはとっても勇気のいることですが、あいさつをしたり、名前を聞いたりすることはコミュニケーションの第一歩です
イタリア語が会話の本に載っていることくらいしか話せなくてもなんとかなります
いまの私もその程度ですから
地元の人とあいさつができるようになるととっても楽しいですよ
| イタリア | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
秋のイタリア リラとユーロ
今回ヨーロッパの通貨がユーロに統合されて初めてイタリアに行きました
もう導入されてずいぶん経ってますから、イタリアのみなさんはもう慣れていると思いますが、私はちょっと戸惑いました
というのは、全然0の数が違うからです

リラは以前は、1000リラ=70〜80円くらいでした
ローマの地下鉄は1500リラだったと思います
今回ミラノの地下鉄は1ユーロでした
ローマの地下鉄も1ユーロかどうかわかりませんが、きっとそんなもんだろうと思います
1500という数字があるとき1になるってなんか違和感ありますよねえ
ピッツァの価格も10000リラとかだったのに、ユーロになると5ユーロとかなんです
イタリアのみなさんはどうだったんでしょうね

またリラの時はコインを使うということがほとんどなかったんですが、ユーロは2ユーロまでがコインです
お札を使うことよりもコインを使うことが多くなりました
なんだかすっかり文化が変わってしまったかのような印象でした

トスカーナで二ケ所の生協(COOP)に行きました
陳列棚の価格にはユーロとリラの価格が両方書いてありました

リラの時あまりにも0が多いので、物の値段自体が日本円に結びつかずぴんと来ないことも多かったので、なんとなくイタリアという国が日本と全く違う世界という感じがしていたのですが、今回1ユーロ=140円という風に計算しやすくなるとやけに計算高くなってしまいました

あと、リラの時の不動産の価格、それはもうすごかったですよ、0の数が
日本の8桁の電卓では絶対に足りないと思う
いまはもう大丈夫ですね
| イタリア | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
Milano - New Milan Point
New Milan Point とは、AC Milan の公式ショップです。
ここでは公式ミラングッズや前売券が買えます。
NewMilanPoint - 1

イタリアへ行く前に New Milan Point への行き方を調べたんですけど、詳しい情報が得られなかったので野生の感で行ってきました。
続きを読む >>
| イタリア | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
秋のイタリア モンタルチーノのおいしいもの
モンタルチーノのおいしいものについて、でしたね
(前回のモンタルチーノのレポートはこちら

私たちはモンタルチーノのレストランで、今回の旅で一番おいしいものに出会ったんです
それはうさぎのグリル
お肉、肋の部分、そして内臓がついておりました
あのソースはなんでしょうか
ワイン(もしかしてブルネッロ?)のソースかもしれません
小さな肉にうまみが詰まっておりまして、味がたいへん濃厚でした
うさぎがこんなにおいしいとは
(うさぎを見る目が変わってしまいました・・・)
これを頂いたのは「IL MORO」というお店でした

お次は、キノコのスープ
トスカーナといえばワインの次はきのこじゃないでしょうか
きのこのスープ(Zuppa di funghi)は大変濃厚でした
しょっぱいかったですが、パンを浸してちょうどよくなります
日本のよわっちいきのことは違って、キノコ自体の味にパンチがありまして、お肉のソースとして存在してもその存在感が大きいのであります

モンタルチーノのレストランは、ブルネッロを置いているお店もありますし、カーサのワイン(ハウスワインですね)のお店もあります
カーサのワインでも十分においしいです
というか無理してブルネッロを頼まなくても・・・という思いにさえなります
私たちはどちらも試しました

モンタルチーノを訪問予定のみなさんへ
 ぜひ日帰りではなく泊まっていただいて、ワインをいろいろ試してください
 街の雰囲気、食べ物の味、周りに広がるその景色を昼も夜も楽しんで頂きたいです

| イタリア | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
壁紙:Stadio San Siro
検索サイトで「ACミラン 壁紙」とすると、このページが検索されてしまうみたいです。

AC Milan ではないですが、スタディオ・サンシーロの写真がありますので、これを壁紙にしてみました。(写真をクリックして、ブラウザの機能で壁紙に設定してください。)
Stadio San Siro

ちなみにこれは、2005/11/6 15:00 に行われた AC Milan - Udinese の試合を観戦したときに撮った写真です。2階席に座ったのでグラウンドの選手は豆粒にしか撮れなかったので、スタジアムばっかり撮ってきました。この日は雨でしたがサポーターは元気いっぱいでした。この試合、Milan は 5-1 で大勝しました。嬉しい


| イタリア | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -